SiteVault eISFは、電子調査施設ファイル(eISF)であり、紙のバインダーを管理する事務的負担を軽減することで、治験チームが最も重要な業務に集中できるようにします。
一貫性のある記録管理プロセスを確立し、治験チームやモニターが情報をセルフサービスで利用できるようにすることで、時間を節約できます。
SiteVault eISFは、世界各国の業界規制への準拠をサポートし、すべての治験でご利用いただけます。
SiteVault eISFを選ぶ理由とは?
スタッフの時間を節約し、コストを削減
プロトコルや規制関連文書の保存、検索、参照をより容易に行い、負担を軽減しながらコンプライアンスを維持します。文書管理にかかる時間を平均で50%削減し、1件の研究あたり1万ドル以上を節約できます。
スポンサーとの連携をより円滑に
文書交換の簡素化とセルフサービス型のモニタリングにより、スポンサーとの連携が容易になり、単なる事務的なやり取りにとどまらない協力関係が築けます。
チーム間の連携
コーディネーター、治験担当医師、薬事担当者が、必要な文書に標準化された形式でリアルタイムにアクセスできるようにします。メールや印刷、署名などは一切不要です。
規制当局の査察に万全の態勢で臨む
バージョン管理、監査証跡、および完全な文書履歴を維持することで、モニタリング訪問や規制当局の査察に常に備えることができます。
「Veeva SiteVaultのリモートモニタリングを活用することで、従来4時間かかっていた対面でのモニタリング訪問が、わずか30分で済むようになりました。このアプリケーションは操作が簡単なので、治験モニターとのリモートでの連携もスムーズに行えます。また、コンプライアンス維持にかかる事務負担も軽減されたため、私たちのチームは治験参加者のケアにより多くの時間を割けるようになりました。」
チャールズ・シドナー
プロジェクトマネージャー、クロフット・リサーチ・センター
「症例数の多い眼科施設として、治験スポンサーが当施設の治験データにアクセスできるソリューションが必要でした。Veeva SiteVaultは、規制関連文書を管理し、原資料へのリモートアクセスを提供するための、無料でコンプライアンスに準拠したソリューションです。」
トリシャ・ロック
キーストーン・リサーチ 最高経営責任者(CEO)
「モニターとして、Veeva SiteVaultで施設の規制関連文書や原資料を確認するのは、驚くほど簡単かつ効率的でした。私にとっても施設側にとっても時間の節約になりました。さらに、自社で利用しているVaultシステムと同じユーザー名とパスワードが使用できたため、作業がはるかにスムーズに進みました。」
スティーブン・キーズ
モニター、バイオ医薬品業界トップ10企業
よくある質問
Veevaの情報セキュリティおよびデータプライバシーに関する認証やポリシーにはどのようなものがありますか?
「情報セキュリティおよびデータプライバシー」のページをご覧いただき、VeevaおよびSiteVaultが、治験施設のデータプライバシーやその他の規制を遵守できるようにどのような支援しているかをご確認ください。
SiteVault eISFで管理できる試験、文書、またはユーザー数に制限はありますか?
Veeva SiteVaultで管理できる治験、文書、ユーザー数に制限はありません。SiteVaultは、アクティブな治験が20件までの施設では無料で利用でき、それ以上の規模の施設には段階的な料金プランが用意されています。
SiteVaultでは、文書をどのくらいの期間保存できますか?
試験文書は、 試験作成日から少なくとも25年間保存可能です 。エンタープライズ機能が有効になっているサイトでは、試験データを無期限に、あるいはアプリケーションを所有している限り保存し続けることができます。